
奈良県野迫川村にて 2005.5.17
五感が喜ぶと申し上げましょうか、四季折々私たちにそのすばらしい風景を見せてくださる神様からの贈り物を楽しめることに感謝したいものです。甚五郎自身が感じた四季のphotogalleryですがお楽しみください。
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寒い冬がやっと終わってうららと気持ちよく睡魔が襲ってくるような心地よい季節。なにもかもが光り輝いて新しい目覚めの季節かな
奈良の夏はムシムシジメジメ。でも山に行けば心地よい風が語りかけてくるような。それとも木々が語りかけてきているのかな

そこは色とりどり、神様のキャンバス。もう言葉なんてなくて、もうただ眺めているだけで幸せの空間で癒されているのかな

寒さのなかでもとても暖かく感じるその風景。一生懸命に寒さを我慢している姿に見えるか、それとも春を待つ、その生命力に拍手かな

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